対人日記


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by mitu_pk
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時代別適当解説Ⅱ

まったく需要が無いのにも関わらず領主解説を書く。
なんたって暇だから。


■領主の時代(前編)
第二の時代となる領主では
軍兵、槍、弓、散兵、斥候と様々な軍隊が使えるようになる。
本格的な戦闘が始まり、序盤の戦闘だからといって
侮っていては、痛い目を見るだろう。
領主で試合が決まるなんてことも珍しくはない。

領主のポイントとして、守りづらさが挙げられる。
町の中心が増設できないため資源場はどこもほぼ無防備な状態となり、
これを、家や柵、時には塔を使い、いかに少ない資源で守るかが重要となってくる。
たまに、柵を長々と貼る人がいるがこれはNG。
一箇所を破られると全て無駄になる上に修復もしづらいため非効率となる。
なるべく小さく使い、最小限の資源消費に済まそう。
資源場を襲うには町の中心の近くを通らなければいけないような貼り方がいい。
また逆を言えば、領主は攻めやすいということにもなる。
領主軍は非力で建物すらろくに壊せないが、内政荒らしは充分できるため
資源場の妨害を積極的に狙おう。
荒らす際には農民を倒すというよりは、農民に資源を取らせないように邪魔をする
といった考え方がいい。農民は意外と頑丈。

また、これはいつの時代でも言えるが内政を疎かにすることは禁物。
せっかく相手の内政を荒らせても、自分の内政が疎かだと
結局内政差をつけられないということになる。
内政で重要なのは、まず農民生産を止めないこと。
次に内政バランスに気をつけること。
暗黒のように型にはめて内政することが出来ないのが難しいところだが
内政バランスを良くする目安として、木材の貯蔵量を見るといい。
中心の旗は大抵伐採に当てることとなるので、木が余るたびに
伐採の農民をはがして畑に当てるようにしよう。
槍や散兵に木を使うため、ある程度は残して置きたいが
木材が500を超えたあたりで黄信号、
1000を超えたら赤信号くらいの考えでいくといい。
農民が連続生産されていて、木をちゃんと畑に変換できていれば
25分くらいには城主に入るのに充分な内政力になっているはず。
他に気をつけなければならないのが金の量。
金は、肉や木のように内政力に還元することが出来ないため、
軍隊に使用せずに余らせている分だけ無駄となってしまう。
弓をメイン作るのならば別だが、そうでないのなら
金の掘る人数は3~4人もいれば鉄鋼所研究と城主入り分は事足りるだろう。



長くなってきたので前編はこの辺で。
後編では戦闘について書く予定、軍編成とか。
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by mitu_pk | 2006-01-31 18:34 | AoC
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